関係悪化「米に責任」=実際の行動で改善促す-中国首相
10年3月14日16時13分配信 時事通信
【北京時事】中国の温家宝首相は14日の記者会見で、チベット・台湾問題で悪化している米中関係について「責任は中国ではなく、米国にある」とした上で、「米国側は問題を直視し、実際の行動で中米関係の基礎である三つのコミュニケに立ち返り、両国関係を回復、改善させることを希望する」と促した。
温首相は「中米関係は最も重要な外交関係で、両国と両国民の利益にかかわるだけでなく、両国の範囲を超えている」と指摘。「和すれば共に利益となり、争えば共に傷つく」との成句を引用し、関係改善に期待を示した。
(引用終わり)
温家宝首相は本当に怖いもの知らずである。無知の勇気というものなのだろう。
アメリカほど質の悪い国はいない。「天上天下唯我独尊」を国家という形にしたのが合州国アメリカである。
日本は対米問題でいつもひどいめにあってきたという財産(酷い財産だ)があるから、それなりの対応の仕方を学んだ。現在の鳩山政権には、それが受け継がれていないので、非主流、異端の政権であることが良く分かる。
いずれ手酷いお仕置きが中共に下されるだろう。いかに理不尽に思えても、アメリカを甘く見たツケを支払うのは中共自身である。


by yasutaroh
韓国は南北統一を望んでいない