辛坊治郎の大予言「北朝鮮は中国の直轄領となる!」
「ここ数年私の予言は恐ろしいほど的中し、もうすぐ座禅を組んで空中浮揚できるかもしれないという話を書きました。そこで調子に乗って本日は大予言です」と筆を走らせるのは、関西発の報道情報番組の司会・ニュース解説などで活躍中の辛坊治朗氏。彼がおもむろに綴る大予言、ずばりそれは「北朝鮮は中国の直轄領になる!」という衝撃内容だった。
辛坊氏によると、60年に一度の今年の干支「壬辰」には、必ず朝鮮半島に何か大きなことが起こってきたという。1952年には朝鮮戦争が終結に向かい、朝鮮戦争の物資供給拠点となった日本が高度経済成長へ。1592年には豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め入り連戦連勝。日本の士気は大いに盛り上がった。確かに大きな変化を迎えている......。
では今年は何が起こるのか。辛坊氏は「金正恩体制の崩壊が起こります」とぶち上げる。「わずか2年前に父親に後継指名されただけの29歳の若者では、2代にわたり作り上げた、ある意味精緻な恐怖政治国家を維持するのは大変。幹部たちに食料などの『利権』が行き渡っている間は何も起きないでしょうが、少しでも不満が出れば、あっという間にドロドロの権力闘争が始まる。去年の秋の収穫物が途切れる今年の春から夏にかけて、大きなことが起きそうです」
そうなると、中国は黙っていない。北朝鮮体制が目茶目茶になり、そこへ韓国やアメリカが北上してくるのは絶対に避けなければならない。一方では、北朝鮮の混乱が中国国境沿いに住む数百万人規模の朝鮮族に広まることも阻止しなければならない。おそらく北朝鮮内部に混乱の芽が見えた瞬間、中国は軍と物資を大量に送り込み北朝鮮を統治するだろうと、辛坊氏は続ける。
「つまり、今年、北朝鮮は崩壊するが、中国が支配下に納める形でソフトランディングを果たし、日本人拉致被害者が帰国を遂げ、中国で家族と暮らす金正男が6度目の来日で念願のディズニーランドに行く――これが私の希望に満ちた今年の予言です。当たったら新興宗教を起こしますから、ぜひ信者になってください。お待ちしております!」
(引用終わり)
北朝鮮の核兵器、ミサイルが対南朝鮮や対日、対米兵器としては、役立たずだというのは、少し考えれば気付くことだ。占領する予定の南朝鮮に核攻撃しても何の得も無い。精々、恫喝するぐらいしか核兵器の使い道は無い。南朝鮮を占領するには、核兵器よりも機甲部隊を動かす燃料の方が重要だ。対日核攻撃などさらに馬鹿げている。核攻撃ぐらいでは、大国日本国は揺らがないどころか、日本にフリーハンドを与えるだけだ。大国日本の国力は戦争機械と化す。そうなれば、核兵器の量産やら、艦艇、航空機、ミサイルを大量産し、北朝鮮に勝ち目は全く無くなる。対米攻撃も北朝鮮に悲惨な結果をもたらすだけだ。
では、なぜ北朝鮮が核兵器、ミサイルを保有するかというと、中共向けである。
隣国同士が仲が良いことはない。支配するかされるかのいずれかである。
中共としては、北朝鮮の核兵器、ミサイルを奪取し、自国の管理下に置かなければ安心できない。そのために、人民解放軍の北朝鮮侵攻が行われる。


by yasutaroh
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